タグ別アーカイブ: アニメスタイルイベント

「湯浅政明と仲間たち」第88回アニメスタイルイベント(2014.8.24):レポート

2014年9月5日(by キョウ) コメント0

8月24日(日)に「第88回アニメスタイルイベント 湯浅政明と仲間たち」に参加してきました。会場は阿佐ヶ谷ロフトA。
出演は、湯浅政明監督、伊東伸高さん(アニメーター、キャラクターデザイナー)、チェ・ウニョンさん(アニメーター、演出家)、辻田邦夫さん(色彩設定)、河野羚さん(美術監督)、藤尾勉さん(プロデューサー)の計5人。
司会は、アニメスタイル編集長の小黒祐一郎さん。

会場は20~30代くらいと思われる人が大方で、女性が3割くらいと多めでした。自分の周りに関しては、アニメーターらしき人たちが多く居ました。
以下、自分が興味を感じメモ取れた箇所の部分的なレポートです。

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「中村亮介と仲間たち あいうら蟹ナイト2」第80回アニメスタイルイベント(2014.3.3):レポート

2014年3月18日(by キョウ) コメント0

3月3日(月)に「第80回アニメスタイルイベント 中村亮介と仲間たち あいうら蟹ナイト2」に参加してきました。会場は阿佐ヶ谷ロフトA。
出演は、中村亮介監督とコンビを組んで仕事をされてきたアニメーター・キャラクターデザイナーの細居美恵子さんの2人。
司会は、アニメスタイル編集長の小黒祐一郎さん。

昨年9月に開催されたイベントの続編となります(前回レポート記事)。
今回は、細居さんの仕事の歴史、中村監督との出会いや関わった作品を振り返ることが中心のイベントになりました。『あいうら』の話は少なめでした。
会場は前回同様、20~30代と思われる男性がほとんどで、女性は3、4人くらいな感じでした。
時間が掛かってしまいましたが、以下、自分が興味を感じメモ取れた箇所の部分的なレポートです。

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「あいうら 蟹ナイト ~作画を語ろう!」第75回アニメスタイルイベント(2013.9.4):レポート

2013年9月9日(by キョウ) コメント0
9月4日(水)に「第75回アニメスタイルイベント あいうら 蟹ナイト ~作画を語ろう!」に参加しました。会場は阿佐ヶ谷ロフトA。
出演は、中村亮介監督、細居美恵子さん(キャラクターデザイン、総作画監督、原画)、小木曽伸吾さん(メインアニメーター)、菊池愛さん(メインアニメーター)の4人。
司会は、アニメスタイル編集長の小黒祐一郎さん。

実は『あいうら』は、今年の視聴済みTVアニメの中では現時点で1、2番目くらいに好きな作品です。
作品の秘密について(中村監督の演出についても)、いろいろ知れた&楽しいイベントでした。
作画に関する専門的な話も多く出ましたが、自分はそんなに詳しくないので、残念ながら、そういう話のメモはイマイチうまく出来なかった感じです。
会場は20~30代と思われる男性が多く、女性は3人くらいな感じでした。
以下、自分が興味を感じた点の部分的なレポートです。

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辻田邦夫さんトークイベント「第71回アニメスタイルイベント 生誕50年記念! 色彩設計おぼえがきSPECIAL」(2013.4.18):レポート

2013年4月21日(by キョウ) コメント0
4月18日(木)に「第71回アニメスタイルイベント 生誕50年記念! 色彩設計おぼえがきSPECIAL」に行ってきました。会場は阿佐ヶ谷ロフトA。
色彩設定[Wikipedia]の仕事内容について前から興味はあったのですが、大まかにしか知らず、実際の具体的な話も聞きたいと思い、参加してみました。
以下、自分が興味を感じた点の部分的なレポートです。

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第59回アニメスタイルイベント「インタビューする人/される人」:レポート

2011年2月1日(by キョウ) コメント0
1月27日(木)に第59回アニメスタイルイベント「インタビューする人/される人」に行ってきました。
編集者/ライター等の仕事をされている小黒祐一郎さん著『アニメクリエイター・インタビューズ この人に話を聞きたい 2001‐2002』の刊行記念トークイベントです。
個人的に興味深い話が聞けたので少しレポートします。

実は、アニメスタイルイベントに参加するのも会場のLOFT/PLUS ONEに行くのも、はじめてでした。昔からどちらも行ってみたいと気になっていたのですが、時間が合わなかったり、元気なかったりで行かずじまいでした。
今回は、アニメをつくる人たちに対するインタビュー自体の具体的な話が聞けそうでとても興味があり+今石洋之監督と佐藤順一監督の話も聞けるというので行ってきました。
「この人に話を聞きたい」単行本第1弾の『この人に話を聞きたい アニメプロフェッショナルの仕事 1998-2001』も読んでいて、内容が興味深く面白いと思っていましたし。
会場は満員でした。男性率が8〜9割くらいで高かったです。
以下、自分が興味を感じた点の部分的なレポートです。

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