講義、セミナー、イベントetcの最近のブログ記事

7月30日(金)にデジタルハリウッド大学公開講座 『イヴの時間 劇場版』ブルーレイ/DVD発売記念 監督が語るオリジナル原作のアニメーションができるまでを受講しました。
Webで情報を見付け、「イヴの時間」や「ペイル・コクーン」が好きで、吉浦康裕監督の制作スタイルにもとても興味があったので、申し込みました。

受講者の年齢は20〜40代くらいかな。若い人が多かったですが。
会場はほぼ満員でした。

監督の作品の原点となっているもの、自主制作の時代から今まで制作してきた作品(「我ハ機ナリ」「キクマナ」「水のコトバ」「ペイル・コクーン」「イヴの時間」「ヱヴァ破」のデザインワークス)の解説、今後について等を話してもらえました。
以下、遅くなりましたが、簡単なレポートです。(8/23:一部追記)

5月29日(土)に[アート・アニメーションのちいさな学校]のアニメーション監督術の10回目を受講しました。
今回は、杉井ギサブロー監督の2回目(昨年の1回目分レポートはこちらの記事で)。
アニメーション研究家の原口正宏さんが聞き手役でした。

「タッチ」「まんが日本昔ばなし」の話等から監督の演出について話してもらえました。
会場はほぼ満員でした(40人位か)。
以下、遅くなりましたが、レポートです。

5月15日(土)に[アート・アニメーションのちいさな学校]のアニメーション監督術の9回目を受講しました。
今回は、大地丙太郎監督。
急遽、監督の都合が一番良い今回の日に決まりました。はじめ余裕をもって6月の講義を予定していたそうですが、先になると監督の状況が変わり、さらに先へ延びてしまう可能性が高いためとの事。
間(ま)にこだわった演出、漫画原作もののアニメ化の場合の接し方、4月末に放送されネットでも話題になった「迷い猫オーバーラン!」4話の独特の制作方法などを話してもらいました。
急遽決まったにも関わらず、会場はほぼ満員でした(40人位か)。

5月1日(土)に[アート・アニメーションのちいさな学校]のアニメーション監督術の8回目を受講しました。またほぼ2か月振り。
今回は、アニメーション作家・監督・漫画家等の鈴木伸一さん。アニメ制作グループ「G9+1」のメンバー、杉並アニメーションミュージアム館長、藤子不二雄の漫画キャラクター「小池さん」のモデルにもなった人です。
アニメーション研究家の原口正宏さんが聞き手役でした。
会場は30〜35位の人。
以下、簡単なレポートです。

2月27日(土)に[アート・アニメーションのちいさな学校]のアニメーション監督術の7回目を受講しました。
今回は、人形アニメーション「どーもくん」や「こまねこ」等の合田経郎監督。
会場は満員でした(45〜50人位か)。
一般的な監督のイメージとは違った方で、監督になるまでの流れも少し独特でした。

最近のコメント

  • キョウ: 何だか理想的な先生ですね。 講義の話だけの印象だと、自分を自 続きを読む
  • なかにし: >どんな風に生徒たちに接していたのでしょう? まず、相原先生 続きを読む
  • キョウ: コメントありがとうございます。管理人のキョウです。 監督術で 続きを読む

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